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スペインワーキングホリデー

スペイン・ワーキングホリデーの滞在都市候補地 それぞれのメリットとデメリット

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スペイン…眩い太陽に陽気な人々、美味しい料理にフラメンコ、世界遺産に輝くビーチ。
たくさんの人々を魅了する国。

そんなスペインへワーホリで行く理由は様々だと思う。
ただ、スペインにまだ行ったことがないとしたら、どの都市に滞在するかを決めるのはなかなか難しいと思う。

そこで、自分自身が行ったことのある都市とスペイン人の友人たちから勧められた都市を比較し、それぞれのメリットとデメリットをまとめた。

マドリード

スペインの首都であるマドリードは、欧州で5番目に大きい都市。
魅力はやはりその利便性。
スペインの真ん中に位置するため、他の都市への観光の拠点としても便利。

メリット

  • 色々な人に出会える
  • 生活が便利
  • お店やレストランが多い
  • コンサートや展覧会などイベントが多い
  • 語学学校の数が多い
  • 訛りのないスペイン語
  • 仕事の数が多い

デメリット

  • 物価が高い
  • 生活が忙しい
  • 治安が悪いところもある
  • 冬が寒い

バルセロナ

マドリードに次いでスペインで2番目に大きい都市。
スペイン旅行の際には外せない一番人気の渡航先。
ガウディ、ピカソ、サッカーなどたくさんの魅力に溢れる街。

メリット

  • 色々な人に出会える
  • 生活が便利
  • お店やレストランが多い
  • コンサートや展覧会などイベントが多い
  • デザインやアートで溢れている
  • 語学学校の数が多い
  • 仕事の数が多い
  • 温暖な気候

デメリット

  • スペイン語以外の言語(カタルーニャ語)が日常的に使われている
  • 物価が高い
  • 生活が忙しい
  • 治安が悪いところもある

バレンシア

スペイン第3の都市にも関わらず、人口80万人の中都市。
都会過ぎず、かといって田舎過ぎないため、長期滞在がしやすい。
マドリードやバルセロナへのアクセスもいい。

メリット

  • 落ち着いた生活ができる
  • 物価が安い
  • 人が温かい
  • 魚介類が豊富
  • お米を食べる文化

デメリット

  • 刺激が少ない
  • コミュニティが狭い

グラナダ

スペイン人の友人から勧められた滞在先。
南スペインで一番の観光地でありながら、学生街として活気がある。
各国からの留学生も多く、若い人たちとの交流が可能。

メリット

  • 落ち着いた生活ができる
  • 物価が安い
  • 多様な文化が体験できる
  • 人が温かい

デメリット

  • 刺激が少ない
  • コミュニティが狭い

グランカナリア

寒いところが苦手な自分にスペイン人の友人が勧めてくれた滞在先。
大西洋のハワイと呼ばれるヨーロッパ人に人気のリゾート地。

メリット

  • サーフィンなどのビーチアクティビティができる
  • 温暖な気候
  • 物価が安い
  • 人が温かい

デメリット

  • コミュニティが狭い
  • 語学学校の選択肢が少ない
  • ドイツ人とイギリス人が異様に多い
  • 離島のため交通など生活が不便な点も

まとめ

しっかり勉強することをメインとするならバレンシアかグラナダ、
大都市で刺激的な生活をしたいならマドリードかバルセロナ、
温暖な気候とビーチを求めるならグランカナリア、
といった感じだろうか。

自分は、冬からワーホリをスタートする予定なので、できるだけ温暖な気候の都市を選びたいと思っている。
バレンシアには以前行って住みやすそうな印象を受けていてバレンシアからスタートするつもりだったが、スペイン人の親しい友人にはカナリア諸島を強く勧められている。

まずはグランカナリアに数ヶ月住み、毎日スペイン語の勉強とサーフィンとヨガをする、というのもなかなか贅沢で魅力的だ。
そこで仕事が見つかれば住み続け、難しいようであれば暖かくなった頃を見計らって他の都市に移るのもいいかもしれない。

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