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スペインワーキングホリデー

【独占】スペイン・ワーキングホリデー 現時点のビザ発給数・基準と2017年の上限

更新日:

先日、スペイン・ワーキングホリデーのビザを受け取りにスペイン大使館に行ってきた。
そのときに、受付担当の方に現時点での申請者と当選者、また今年のワーホリビザ発給数の上限数を聞いてきた。

この情報はインターネットではどこにも載っていない最新の情報。
ワーホリビザの年間の発給数については発表があったが、今年の数に関しては発表されていないが、上限が設けられていた。

2017年9月現在での申請者と当選者の人数と基準

2017年9月現在での申請者と当選者の人数はたったの30人ということだった。
基本的には、申請者のほとんどすべてにビザを発給しているとのことで、落とそうとはしていない。

基本的に先着順での発給となっているとのことだった。

2017年スペイン・ワーホリビザ発給数の上限

スペイン大使館のウェブサイトではワーホリビザの年間発給数の上限は500と発表されている。
今年7月から始まったこともあり、今年は上限が250に設定されているとのこと。

ただ、3ヶ月弱経った現在で30程度のビザしか申請・発給がされていないことを考えると、今年は申請条件を満たしている人で、書類不備などなく申請すれば、まず間違いなくビザが取得できるものと思う。

その他最新情報

スペイン大使館のワーホリビザについての情報に以下のような記載がある。

スペインに入国されてから1か月以内に居住される市町村で住民届(EMPADRONAMIENTO)を提出して下さい。

これの意味・必要性がよくわからなかった(特に1ヶ所に滞在せず転々とする場合など)ため、実際に窓口で聞いてみた。
すると、この住所届に関してはスペイン大使館としてもよくわからないとのことで、自分が住む管轄の役所に行って聞いてみてほしい、ということだった。

いろいろな場所を転々とする場合に関してもよくわからないから、とりあえず最初に行く場所で聞いてみてほしい、というなんとも適当な回答だった。
これもスペインらしい?

それよりも、スペインに到着したら、日本大使館に行って、長期滞在する旨を報告しておいてほしい、ということだった。
スペインに、日本大使館および領事館はマドリード、バルセロナ、ラスパルマスの3つにある。

まとめ

やはり、申請が始まったばかりのビザということで、いろいろと混乱しているようだ。
とは言え、申請者が少ない今は、スペインワーホリビザ申請の絶好のチャンスだと思う。

現時点ではスペイン語圏のワーホリビザはスペインしかないが、スペイン語は世界的に非常に重要な言語となっている。
その中で、日本人としてスペイン語を話し、スペインやラテン文化を理解した人材というのは、今後非常に重要になってくるのではないだろうか。

2020年のオリンピックの際にも活躍の場はたくさんあるはずだ。

もし、スペインでのワーホリに興味があるのであれば、なるべく早く行動に移すことをオススメする。

「お金がないからワーホリなんて無理!」と思っているあなたは、この方法で今のうちからマイルを貯めておき、ワーホリに備えてはどうだろうか?
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