アップグレードやレイトチェックアウトだけじゃない!マリオット・ゴールドエリート特典のすべて

Marriott Bonvoy Gold Eliteアイキャッチ画像 マリオット

マリオットゴールドエリート会員になるといろいろな特典を受けられると聞いたんだけど、どんな特典があるんだろう?

自分のような一般人でもゴールドエリート会員になるメリットはあるのかな?

たまには家族を高級ホテルに連れて行って喜ばせてあげたいな。

そんなあなたに、マリオットボンヴォイ(Marriott Bonvoy)のゴールドエリート会員に最速でなれる方法と多彩な特典についてご説明します。

マリオットボンヴォイ(Marriott Bonvoy)とは

131の国と地域で展開する7,000以上のホテルとリゾートを持つ世界最大のホテルチェーンであるマリオットホテルグループには、マリオットボンヴォイというロイヤルティプログラムがあります。

このプログラムに加入すると、滞在ごとに宿泊料金に応じてポイントを獲得できるほか、1暦年内に規定の宿泊日数を達成すると、エリート会員資格を獲得することができます。

0〜9泊/年:通常会員
10〜24泊/年:シルバーエリート
25〜49泊/年:ゴールドエリート
50〜74泊/年:プラチナエリート
75〜99泊/年:チタンエリート
100泊以上+対象となる利用金額20,000米ドル/年:アンバサダーエリート
この中でも、ゴールドエリート会員以上になると、部屋のアップグレードやレイトチェックアウトなどのさまざまなうれしい特典を受けることができます。

マリオットボンヴォイ ゴールドエリート会員になるには

すでに説明したとおり、エリート会員資格を手に入れるためには、1暦年内に規定の宿泊日数を達成する必要があり、ゴールドエリート会員資格の場合は年間25泊以上が必要になります。

25〜49泊/年:ゴールドエリート
ただし、日本の会員の場合は、SPGアメックスカードというクレジットカードを作るだけで宿泊日数ゼロでもゴールドエリートになることができます。

これについては別の記事にまとめたので、こちらの記事をご参考ください。

SPGアメックスのことはもう知っているから紹介だけして!
という方は以下のフォームからリクエストをお送りください。
即時、入会用URLをお送りいたします。

マリオットボンヴォイ ゴールドエリート会員の特典

シェラトンシャルムのプール

  • 滞在ごとに25%のボーナスポイントを獲得
  • 客室のアップグレード
  • ウェルカムギフトとしてのポイント(250ポイントか500ポイント)
  • 午後2時までのレイトチェックアウト
  • 無料の客室内高速インターネットアクセス
  • エリート専用予約ライン
  • 完全予約保証
  • 会員限定料金
  • モバイルチェックインまたはキーレスの利用
  • 特典除外日なし
  • キャッシュ+ポイント
  • 即座に特典交換
  • ポイントセーバー

特に太字にした部分が個人的に重要だと思っている特典です。

ポイントがザクザク貯まる!

マリオットボンヴォイ通常会員の場合、宿泊料金1米ドルあたり10ポイント獲得することができます。

ゴールドエリート会員の場合は、これに加えて25%のボーナスポイントを獲得することができるので、1米ドルあたり12.5ポイント獲得できます。

さらに、ゴールドエリート会員は、ウェルカムギフトとして250ポイントまたは500ポイントを獲得できます。

このウェルカムギフトとして獲得できるポイント数は、宿泊するホテルブランドによって異なります。

【500ポイント】
ザ・リッツ・カールトン
セントレジス ・エディション・ホテル
ラグジュアリーコレクション
Wホテル
JWマリオット ・マリオット・ホテル
シェラトン
ウェスティン
ルネッサンス・ホテル
トリビュートポートフォリオ
マリオット・バケーション・クラブ
マリオット・グランド・レジデンス・クラブ
デルタ・ホテル
ルメリディアン
オートグラフ コレクション
デザインホテル
ゲイロード・ホテル
【250ポイント】
コートヤード
フォーポイント
フェアフィールド
ACホテル・バイ・マリオット
モクシー・ホテル
スプリングヒル・スイート
プロテア・ホテル
アロフト
レジデンス・イン
タウンプレース・スイート
エレメント
基本的には「高級ホテル=500ポイント」「中級ホテル=250ポイント」と考えればいいと思います。

たとえば、宿泊料金は1泊2万円として、年に5回、2泊3日で高級ホテルに宿泊したとします。

通常会員の場合は20,000ポイントの獲得なのに対して、

ゴールドエリート会員の場合は27,500ポイントも獲得できます。

マリオットボンヴォイのポイントは大体1ポイント=1円程度で利用できるので、結構大きな違いです。

7,500ポイントあれば、カテゴリー1のホテルに無料宿泊することも可能ですね。

SPGアメックスカードを持っていると、さらに100円利用ごとに6ポイント貯まります。

今回の例だと6,000ポイント追加で獲得できます。

マリオット系ホテルを予約する場合は、最大8%キャッシュバックが受けられるTopCashbackも必ず利用しましょう。

今回の例だと最大8,000円分のキャッシュバックが受けられます。

客室のアップグレード

ルネッサンス チューリッヒの部屋

ゴールドエリート会員への部屋のアップグレードは、基本的には予約した部屋より1つか2つ上のランクになることが多いですが、たまにスイートルームにアップグレードされることもあります。

家族や友人といっしょに旅行するときに、筆者がマリオット系のホテルを予約して、部屋がアップグレードされると、すごくよろこばれます。

こんなときは、なんだか誇らしい気分になりますね。

ただ、空室状況によってはアップグレードが全くない場合もあるので過度な期待は禁物です。

マレーシアやインドなどのアジアのホテルでは、エリート会員はかなり優遇される印象です。

レイトチェックアウト

大体のホテルは通常チェックアウトの時間が10:00〜12:00頃に設定されていると思います。

ゴールドエリート会員の場合は、空き状況によりますが、14:00のレイトチェックアウトが可能です。

出発日、午前中に観光や買い物をして、一旦ホテルに戻ってきてシャワーを浴びてから空港へ行く、というようなことも可能になるので、結構うれしい特典です。

よほどの繁忙期や客室数の少ないホテルでもない限り、レイトチェックアウトを断られることはないと思います。

高速インターネットやその他の特典

マリオットのサイトには高速インターネットは通常会員でも利用できると書いてあるのですが、筆者の経験では、会員であれば無料でインターネットが使えて、さらに高速インターネットを使いたい場合は有料もしくはゴールドエリート会員以上は無料、というホテルがありました。

高速インターネットだと動画などの視聴もストレスなく行えます。

筆者は、ホテル内でインターネットを利用して作業することが多いので、遅い回線はストレスの元になるため、この特典も地味ながら重宝しています。

そのほかにも、公式には、ラウンジの利用や無料の朝食はプラチナエリート会員以上の特典となっていますが、たまにゴールドエリート会員でも使わせてくれることがあります。

SPGアメックスカードは紹介での入会がいちばんおトク

こんな特典満載のマリオットボンヴォイのゴールドエリート会員ですが、この会員資格を手に入れるためには、通常1暦年内に25泊以上が必要になります。

ただし、日本の会員の場合は、SPGアメックスカードというクレジットカードを作るだけで宿泊日数ゼロでもゴールドエリート会員になることができます。

SPGアメックスの公式サイトからの入会の場合、入会特典ポイントは30,000ポイントですが、紹介での入会の場合は、それにさらに6,000ポイントが追加され、36,000ポイントが獲得できます。

そのほかにも、キャンペーンアドを併用することでもっとたくさんのポイントを獲得することができます。

これについては別の記事にまとめたので、こちらの記事をご参考ください。

SPGアメックスのことはもう知っているから紹介だけして!
という方は以下のフォームからリクエストをお送りください。
即時、入会用URLをお送りいたします。

マリオットボンヴォイ プラチナエリート会員はもっとすごい

マリオットのゴールドエリート会員資格の上にはプラチナエリートという会員資格があります。

プラチナエリート会員には、ゴールドエリート会員の特典に加えて、さらに以下のような特典があります。

  • 滞在ごとに50%のボーナスポイントを獲得
  • 客室のアップグレード(一部スイート含む)
  • ウェルカムギフト(ポイント、朝食、アメニティから) の選択
  • ラウンジへのアクセス
  • 午後4時までのレイトチェックアウト

この中でも、ウェルカムギフトとして朝食が選択できることや、ラウンジへのアクセスが可能になることはすごく大きいですね。

さらに、スイートルームにアップグレードされる可能性も出てきます。
筆者の経験では、数回に1回の確率でスイートルームにアップグレードしてもらっています。

プラチナエリート会員になるためには、通常、1暦年内に50泊する必要があります。

ただし、プラチナチャレンジという方法を使うと、16泊でプラチナエリート会員になることが可能。

このプラチナチャレンジについては別の記事にまとめたので、こちらの記事をご参考ください。

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