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Webライターの仕事はきついしつらい?稼げない理由と脱却方法

2022年1月17日

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最近、自宅で働けるWebライターの仕事に興味がある。
だけど「Webライターの仕事はきつい」とか「Webライターはつらい」「Webライターは稼げない」という話も聞く。実際はどうなんだろう?
「Webライターはやめとけ!」という厳しい話も含めて現役Webライターさんの意見が聞きたいな。

こんな疑問に答える記事です。

本記事では、Webライターの仕事はきつい・稼げないと言われる理由や稼げないWebライターから脱却する方法をご紹介します。

筆者は、全くの未経験から独学でWebライターになり、初月5万円、半年で月20万円、1年以内に月45万円を稼げるようになりました。
しかしその一方で、同時期にWebライターを始めた人たちの多くは「Webライターはきつい」「Webライターは稼げない」と言って数ヶ月で辞めてしまいました。
本記事は、自分自身の実体験と周りのリアルな声をもとに執筆しました。

目次
  1. Webライターの仕事はきつい!ひどい!は本当か?
  2. Webライターはきつい!ひどい!と感じる理由7選
  3. 「Webライターは稼げない」は大ウソ!
  4. 稼げないWebライターの特徴3選
  5. 稼げないWebライターから脱却するために必要なスキルや知識とは?
  6. 稼げないWebライターから脱却する方法とは?
  7. 「Webライターはやめとけ!」と言われても継続したらキャリアアップした話
  8. Webライターに挫折したらまた他のことに挑戦すればいい

Webライターの仕事はきつい!ひどい!は本当か?

インターネット上では「Webライターの仕事はきつい」とか「Webライターの待遇はひどい」といった意見をよく見ます。

筆者は、「月5万円稼げればいいや」という気持ちでWebライターの仕事を始めました。そのため、仕事は選り好みしていましたし、嫌な仕事は断っていました。

しかし、切羽詰まった状況でWebライターの仕事を始めた人たちの中には、最初の数ヶ月で「Webライターはきつい・稼げない」と言って辞めていく人が多くいました。

そういった人たちの状況を調べてみると、たしかに「自分もやりたくないな」と感じるような仕事を受けているようでした。

最初はきついと感じるかもしれないWebライターの仕事ですが、順調に進めていけば、1年後にはサラリーマンの平均年収程度は稼げるようになるはずです。通勤せずに自宅から仕事ができてこれだけ稼げるのであればやりたいと思う人も多いのではないでしょうか?

Webライターはきつい!ひどい!と感じる理由7選

それでは、「Webライターはきつい」と感じる理由にはどのようなものがあるのでしょうか?

ここでは、Webライターの仕事がきつい・ひどいと感じる理由をご紹介します。

Webライターがきつい理由1:仕事がなかなか受注できない

Webライターを始めて一番最初にぶつかる壁は、仕事が受注できないということかもしれません。

初心者の場合、ランサーズクラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトに登録して、Webライターを募集している案件に応募することが多いです。

しかし、ほとんどの案件では、ひとりのライター募集に対して20〜30人ほどのWebライターが応募します。

そのため、実力も経験もない初心者ライターが仕事を獲得するのは簡単ではありません。

そして、「こんなに応募しているのに仕事が取れないなんてひどい!」と言ってWebライターを辞めていく人が多くいます。

筆者の経験では、闇雲にたくさんの案件に応募するよりも、自分の得意分野に絞って厳選した案件に対して丁寧な応募文を作って応募することが大切だと感じています。

Webライターがきつい理由2:文字単価1円未満の仕事しか受注できない

仕事がなかなか受注できないWebライターは、超低単価の案件に応募してしまいます。

例えば、クラウドソーシングに掲載されている闇案件の中には、文字単価0.1円といったあり得ないほど低単価の案件があります。これは、例えば3,000文字の記事を執筆しても収入が300円ということです。

1日1記事執筆したとして、1ヶ月で1万円も稼ぐことができません。

このような案件を受注している初心者Webライターの多くは「Webライターの仕事はきつい!」と言って数ヶ月で辞めてしまいます。

いくら案件が獲得できないからと言っても、このような闇案件には手を出すべきではありません。

Webライターがきつい理由3:記事執筆に時間がかかる

Webライティングに慣れていないうちは、記事執筆に予想以上の時間がかかります。

筆者がWebライターを始めた当初は、1時間に500文字程度しか書けませんでした。つまり、3,000文字の記事を執筆するのに6時間ほどかかっていました。

さらに、文章を見直したりクライアントからの修正依頼に対応したりしていると、合計で8時間以上の時間がかかっていました。

記事執筆に時間がかかると、時給換算した場合にアルバイトの方が稼げる、という結論に至ってしまいます。

記事執筆のスピードが上がる前にWebライターを辞めてしまった人が「アルバイトより稼げないからWebライターはやめとけ!」と言うのも納得です。

しかし、執筆する記事のトピックにもよりますが、筆者は現在、1時間で1,000文字〜2,000文字程度は執筆できるようになっています。諦めずに継続することで、Webライターでもしっかりと稼げるようになります。

Webライターがきつい理由4:仕事を受注し過ぎて締め切りに追われる

Webライターを本業にしている場合、仕事が少ないと不安になります。

そのため、低単価だとしても継続して依頼してくれる案件を断らず、さらに新たな案件も次々と獲得してしまいがちです。

そして、「1日で3記事も書かないと!」というような締め切りに追われる状況に陥ってしまいます。

常に締め切りに追われている状態は、精神的にかなりつらいです。そのため、案件を受注し過ぎてしまう人は、「Webライターはいつも締め切りに追われてきつい!」と言います。

筆者の場合は、自分自身がスローライターだということを自覚しているので、多くても1ヶ月で15記事程度までしか依頼を受けていません。

Webライターはきつい理由5:依頼者の気まぐれに振り回される

Webライターに仕事を依頼する多くの依頼者は、文章のプロではありません。そして、その文章のプロではない依頼者が、Webライターが提出した記事をチェックします。

多くの場合、提出した記事がそのまま採用されるのではなく、修正依頼がきます。

しかし、この修正依頼を「なんとなく」する人も多くいます。その場合、何度も何度も修正することになり、時間がかかるだけでなく大きなストレスも抱えることになります。

大抵の場合は、しっかりとしたルールがあるわけではないので、次回以降のライティングに活かすこともできません。そして、何度記事を執筆しても、何度も何度も修正することになります。

筆者もWebライター初心者のころにこのような編集者に当たり、「Webライターの仕事はきつい!」と感じましたが、その案件をお断りしてからはストレスが減りました。どの依頼者からも何度も修正依頼が来る場合は、記事の品質に問題がある可能性もあります。しかし、一部の依頼者からのみ修正依頼が何度も来る場合は、「相性が悪い」と割り切って仕事を断る勇気を持つことも必要です。

Webライターがきつい理由6:毎月の収入が不安定

一部の専属ライターを除いて、ほとんどのWebライターはフリーランスです。

フリーランスのWebライターの毎月の収入は安定しません。

「先月は40万円稼げたけど今月は10万円しか稼げない」ということもあり得ます。

そのため、安定を求める人は「Webライターはやめとけ!」と言うかもしれません。

筆者の場合は、ある程度の生活費は貯金で賄えるので、月収ではなく年収でどの程度稼げるかを基準にして考えているため、毎月の収入が不安定でもあまり問題とは感じていません。

Webライターがきつい理由7:長時間ひとりで仕事に集中できない

ほとんどのWebライターは、基本的にひとりで長時間パソコンに向かって仕事をすることになります。

しかし、長時間ひとりで仕事に集中するのは思っている以上に困難です。

また、1日中ひとりで作業することを孤独と感じる人もいるでしょう。

筆者の場合は、ひとりで作業をしていると集中するのが難しいので、コワーキングやカフェなどの、ある程度人目を感じるところで集中して作業することが多いです。

筆者は現在ホテル暮らしをしていますが、ホテル選びのポイントのひとつとして、「共有スペースで仕事ができる」というのを重要視しています。

「Webライターは稼げない」は大ウソ!

SNSなどでは、「Webライターは稼げない」という意見をよく見ます。

しかし、筆者の経験から、それは大ウソだと思っています。

すでに書いたように「Webライターはきつい」と感じる部分があるのも事実ですが、Webライターは毎日通勤する必要がなく、やり方次第では会社員の平均年収程度は稼げるようになります。

また、死に物狂いで仕事をすれば、年収1,000万円程度も狙えると考えています。

実際、筆者の1日の稼働時間は4時間程度でも、月収45万円を稼ぐことができました。

「会社員」と言っても年収200万円台から1,000万円超えまで幅広くいるように、Webライターにも稼げない人も稼げる人もいるのです。

稼げないWebライターの特徴3選

それでは、稼げないWebライターにはどのような特徴があるのでしょうか?

ここでは、Webライターが稼げない理由をご紹介します。

稼げないWebライターの特徴1:いつまでも超低単価案件を受注し続ける

多くの初心者Webライターは、「私はまだ経験不足だし実力もないから」と超低単価の案件を受けがちです。

具体的には、文字単価1円の案件にいくつか応募したものの採用されず、文字単価0.1円の案件に複数合格します。

不採用が連続すると自己肯定感が下がってしまいますが、例え超低単価でも採用されると自己肯定感が上がったり、記事を提出することで達成感を得ます。

この、ある意味での成功体験によって、いつまでも低単価の案件を受注してしまいます。

しかし、いくら超低単価で大量に受注したとしても、稼げるのはせいぜい月1〜3万円程度です。

本当に稼ぎたかったら、文字単価1円未満の案件には目もくれずに、稼げる案件を着実にこなすべきです。

稼げないWebライターの特徴2:低単価案件で手一杯で新規受注の余裕がない

初心者Webライターが高単価の案件を獲得するのは困難です。そのため、最初のうちは文字単価1円程度の案件がほとんどです。

また、ある程度ライティングに慣れてきても1日に書ける文字数は5,000文字〜8,000文字程度です。

文字単価1円では、フルタイムで働いても月10万円ちょっとしか稼げません。

そのため、しっかり稼ごうと思ったら、文字単価2円や3円、あるいはそれ以上の高単価案件を受注する必要があります。

初心者のうちは、文字単価1円の仕事ですら受注するのに苦労するので、これらの仕事を断るのには勇気が必要です。

しかし、文字単価1円の継続案件で手一杯では、高単価の仕事を新規受注する余裕はないため、いつまで経っても収入は上がりません。

自分の稼働できる時間というのは決まっているので、稼ぐためには、今持っているものを手放すことも重要です。

稼げないWebライターの特徴3:スキル向上よりも仕事をこなすことを重視している

Webライターとして文字単価を高くするために一番重要なのはスキルの向上です。

そのため、記事執筆の仕事と並行して、WebライティングやSEOライティング、その他周辺知識の学習は欠かせません。

しかし、仕事を受けることを最優先してしまい、学習を後回しにしてしまう稼げないWebライターも少なくありません。

収入が低いから仕事をたくさん受ける、その結果、スキルはいつまでも上がらず低単価の仕事を受け続けることになるのです。

この状況を打破するためには、仕事の受注量を制限して、スキル向上のための学習の優先順位を上げる必要があります。

Webライターに必要な最低限のスキルは多くはありませんが、できることが増えればそれだけ希少度の高いWebライターとなり、結果的に稼げるようになります。

稼げないWebライターから脱却するために必要なスキルや知識とは?

Webライターになるために最低限必要なのは「文章を書く」スキルだけです。

しかし、稼げないWebライターから脱却するためにはそれ以外のスキルも必要です。

ここでは、稼げるWebライターになるために必要なスキルや知識をご紹介します。

Webライティングの基礎

Webライターとして稼ぐには、最低限のWebライティングの基礎知識が必要です。

日本人であれば誰でも日本語で文章を書くことは可能です。しかし、通常の文章とWebライティングではライティングのルールが多少異なります。

初心者Webライターにとっては、これをしっかりと理解することが重要です。

Webライティングに必要な知識は『新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング できるビジネスシリーズ』から学べます。Webライターの仕事を始める前に一読し、実際にWebライターとして仕事を受けてからも定期的に読み直してほしい書籍です。

実際に記事を執筆する際には、誤字脱字をしないことも重要です。筆者は他のライターさんが書いた記事を添削することもありますが、誤字脱字の多さに驚きます。

また、記事が完成したら1日置いて、翌日改めて読み直すことをおすすめします。誤字や脱字だけでなく、論理的な破綻などを発見できるはずです。最低限の問題点を修正してから初稿を提出するようにすると、依頼者からの評価は大きく向上します。

SEOライティング

Webライターにとって「読みやすい記事を執筆する」というWebライティングのスキルはもちろん重要です。

しかし、「Googleに評価されやすい」記事を執筆できるSEOライティングのスキルを持っているとさらに重宝されます。

なぜなら、依頼者がWebライターに記事執筆を依頼するほとんどの理由は、Googleなどの検索エンジンでの上位表示するためだからです。

筆者は早い段階からSEOライティングを学んだため、Webライターを始めて数ヶ月で文字単価3円を超えました。

SEOライティングに必要な知識は『沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—』から学べます。Webライターの仕事を始めたらすぐにでも読んでほしい一冊です。

ストーリー形式で読みやすくはなっているものの、内容もページ数もボリュームがあるため、じっくりと取り掛かるようにしてください。

また、定期的に何度も読み直すことをおすすめします。

Webライティングの周辺知識

読者にとって読みやすく、かつ、Googleなどの検索エンジンに評価される記事が書けるようになれば、Webライターとしては一人前と言えます。

しかし、さらに稼ぐためには、Webライティングの周辺知識を身につける必要があります。

例えば、WordPress(ワードプレス)というシステムを使ってメディアを運営している依頼者がほとんどですが、記事の執筆だけでなく、WordPressへの記事投稿までできると、Webライターとしての付加価値がつきます。他のライターとの差別化だけでなく、記事執筆とは別料金を請求することも可能です。

また、WordPressへの投稿の際には、HTMLやCSSの知識があるとさらに役立ちます。投稿記事の中に表を挿入したり、レイアウトを変更するなどができると、さらに収入を伸ばすことが可能です。

筆者の場合は、Photoshopを使った画像加工も可能なため、記事執筆とは別料金で、記事のアイキャッチ画像や記事内のグラフや図形などの作成を行うこともあります。これはSEO対策にもなるため、依頼者に提案すると喜ばれることがよくあります。

このように、Webライティングの周辺知識をつけることで、稼げないWebライターから脱却できます。

Webライティング以外の専門知識

そして、最後にとても重要なのが、記事のトピックに関する専門知識です。

筆者の場合は、基本情報技術者試験に合格していることやTOEICで965点を取得していること、大学で経営学の勉強をしたことなどがWebライティングで活きています。

IT関連の記事執筆案件は多いですが、基本的な知識がないと記事を執筆するのは難しいです。一方で、ITのプロは文章を書くのがあまり得意ではない人が多いため、ITに精通しているWebライターは重宝されます。

語学関連はレッドオーシャンですが、まだまだ参入しようとする依頼者が後を絶ちません。筆者の場合は、英語学習の某大手メディアから執筆依頼をいただき、大変驚きました。また、英語ができることで海外の最新情報を英語でリサーチすることも可能なため、差別化の要因になっています。

大学で経営やビジネス、ブランディングなどの勉強をしたことも、Webライターとして大いに活かせています。ブランディング関連の記事では、文字単価が7.5円まで上がりました。

このように、稼げないWebライターから脱却するためには、Webライティングの基礎とSEOライティングのスキルを持った上で、専門知識を武器にすることが重要です。

稼げないWebライターから脱却する方法とは?

稼げないWebライターから脱却するために必要なスキルや知識はすでにご紹介しました。

ここでは、それらのスキルや知識を活かして、高単価の案件を獲得する方法をご紹介します。

クラウドソーシングで高単価案件に応募する

ランサーズクラウドワークスなどのクラウドソーシングでWebライターとして仕事を獲得している人の多くが「単価が安い」と嘆いています。

しかし、筆者はそうは思いません。なぜなら、クラウドソーシングにも高単価案件は掲載されているからです。筆者も最高で文字単価7.5円までの仕事をランサーズで獲得しました。

まずは、クラウドソーシング上で高単価の案件を探してください。そして、高単価の案件が見つかったら、「少し難しいかもしれない」と感じても応募してみてください。

大抵の場合は、かなり多くの人が応募しているはずなので、応募文が重要になります。自分のスキルや経験のアピールはもちろんのこと、「なぜ自分がこの案件に適任なのか」をしっかりと伝えるようにしましょう。

場合によっては、「1記事目はトライアルとしてある程度安く受ける」などの提案も検討してください。いかに依頼者のリスクを低減できるかを考えることも重要です。

既存クライアントに単価交渉する

すでに仕事を依頼してもらっている既存の案件でも、単価交渉の余地はあります。

筆者の場合は、Webライターを始めた当初は文字単価1円で受けていた仕事も、現在では文字単価3円まで上がっています。

単価交渉をするためには、これまでの仕事に満足してもらっている必要があります。また、現在の単価がなぜ低いと感じるのかを率直に伝える必要があります。

筆者の場合は、文字単価1円の案件はすべてお断りする覚悟で交渉しましたが、結果的にすべての依頼者が文字単価を上げてくれました。

依頼者が個人ではなく企業の場合は、特に単価交渉がしやすいと感じています。

ブログやSNSを活用する

ブログやSNSを活用することで、他ではない「あなた」に依頼したいと思う人が生まれてきます。

Googleなどの検索エンジンであるキーワードを検索し、あなたのブログ記事が上位表示されていて、文章も読みやすかったとします。

もしあなたが依頼者の立場だったら、あなたに記事執筆を依頼したいと考えるのではないでしょうか?

また、あなたがTwitterなどのSNSでWebライティングやSEOについての発信をしているとします。

もしあなたが依頼者の立場だったら、あなたに記事執筆を相談したいと考えるのではないでしょうか?

このように、ブログやSNSを活用すると、Webライターとして稼げる可能性が高くなります。

「Webライターはやめとけ!」と言われても継続したらキャリアアップした話

筆者も、Webライターを始めた当初は、「Webライターは稼げないからやめとけ!」と言われました。

しかし、周りの声は気にせずにマイペースで仕事を進めた結果、すぐに生活費くらいは稼げるようになりました。

さらに、半年後にはサラリーマン時代と同程度は稼げるようになりました。

そして、Webライターとして経験を積み、さまざまな依頼者と関わる中で、Webライティングの仕事以外にも、WebディレクションやSEOコンサル、リサーチ業務なども依頼してもらえるようになりました。

現在では、自分自身を「Webライター」と名乗っていいのか疑問に思うほど、その他のさまざまな仕事もさせてもらっています。

このように、Webライターとして経験とスキルを積み重ねることで、キャリアアップすることも可能です。

また、WebライティングやSEOの知識を身につけたことで、自分自身のブログにも好影響があり、順調にアクセスが増加してきています。

Webライターに挫折したらまた他のことに挑戦すればいい

本記事ではきついし稼げないと言われることのあるWebライターの実態をご紹介しました。

筆者は自分自身の経験から、最初はきつくても挫折せずにWebライターとして経験とスキルを積み上げることでしっかりと稼げるようになると考えています。

ときには辛いこともあると思いますし、ひどい案件をつかんでしまい落ち込むこともあると思います。

しかし、3ヶ月、半年、1年と継続することで、しっかりとスキルアップして稼げるようになるはずです。

Webライターの始め方は以下の記事で詳しく解説していますので、これからWebライターを始めようと考えている方は参考にしてみてください。

また、初心者Webライターにおすすめの書籍は以下の記事で紹介しています。

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